政策

政策−1

政治の基本は経済。働くことの喜びや意味、そして生活を支える基盤は、やはり経済にあります。
仕事や収入を求める人々の暮らしをまず第一に考えることが、政治家のつとめだと考えています。

弘前・西目屋の経済を考えるにあたって、その柱になるのは農業、観光、商工業などの各種産業でありますが、中でも観光はこの土地の資産・資源である弘前城、白神山地など、自然や先人達が残してくれたものは、まだまだ改善・拡大の余地が残されています。
また、雇用という視点から見た場合でも、観光事業は多くの働く人が吸収でき、さらには関連する他産業への拡がりも大きいフロンティアでもあり、より一層の充実を目指したい分野です。

政策−2

わたしたちのまち、弘前・西目屋に住む人が幸せを感じられるために、妨げとなっているものを一つずつ取り除いていきたいと考えています。
自分の人生をこの町で全うしたいと思う人がそこに居るなら、可能な限り実現のお手伝いをさせて頂きたい。
また、子どもを生み育てたいと思う人がそこに居るなら、できる限り支援できる仕組みをつくりたいと考えております。
弘前・西目屋に住む人々が、昨日よりも今日、少しでも幸せを感じられるよう安心・安全なまちづくりを目指します。

政策−3

弘前市議会議員として務めさせて頂き、子どものインフルエンザやおたふくかぜといった各種予防接種の公費負担の実施と拡充に取り組んできたその経験から、政治家の仕事の中でも、人と人を結び付けることで生まれる変革のすばらしさは、忘れることができないもののひとつです。

医療・福祉の世界においても、人々のつながりや結びつきをコーディネートすることで、この弘前・西目屋に住む、わたしたちの大切な人の健康をしっかりと守れる地域を目指していきたいと考えています。
健康であり、息災であり、延命であることは、やはり幸せな暮らしの基本なのだと思います。

政策−4

教育をコスト(費用)とベネフィット(利益)という仕組みで見ることは、教育の本質を見誤ると考えております。
誤解を恐れずに言うならば、教育は投資であると私は考えています。

教育に投資することで、社会を支えてくれる多くの公民を生み出すことによって、社会はその投資を回収することができるからです。
また実践的な学問と同様に、教養はわたしたちの生活の質を、きっと豊かなものにしてくれるはずです。
未来の弘前・西目屋はこのような人々の手によって作り上げられると考えます。

政策−5

セオドア・レビットという人の残した「ドリルを買う人が欲しいのは”ドリル” ではなく”穴”である」という言葉は「便益」を考えるうえで含蓄のあるひと言です。
残念ながら、青森県の有する施設の中には、計画時点で県民の要望を見込み違いしたものや、時代の変化から陳腐化したものなどが少なからず存在します。
これら施設を処分したり、目的・用途を転換したり、管理者を変更したりすることで、より利用者の便益をはかることが肝要です。
また、青森県の中の弘前・西目屋を国内外へと情報発信する際も、これらマーケティングの基本を忘れることなく、強力に取り組んで行きたいと考えています。